すきなこときらいなこと

日常をそのまま

彼も知ってた

 

自分の中でここ数ヶ月でパラダイムシフトが起きて、頭の中に確信できる概念というかそんなものが構築された。
この概念を知らない人に話せばただの頭いっちゃってる風で迂闊にはできないしそもそも話したいとも思わない。

 

でも彼だけ知ってるか気になってた。
ていうのも付き合ってるからで、
知らないなら私これから一緒にいる自信が無かった。
好きだけどなんかずっと共にいられない気がする。
それは嫌やなぁ。
でもすべてはそれでよくて知らないとしても大丈夫。
むしろ今のスタンダード。
なんにしろいい。
でもこの拭えない不快感をもちながら付き合い続けるのか?
そもそもなんでこんな不快感持ってる?
なんどもよぎるから何なんだわかんねーよ

しつこっておもってた。


んで数日後彼と電話してて、なんでこんな事言うんだって思うことがあって、
ひっかかるのは自分の自分に対する制限からなのは分かってたけど、しばらく考えても具体的に分からないかった。

やはりネガティブな自分の思いを話すのは苦手。

でも頑張って自分の思いを話そうと思って
彼にエゴ丸出しでこう思ったんやけどどゆこと?って話しているうちに、

私が誤解をしていたようで、それが解けた。


その後、話の流れで
つたないながらもその概念について支離滅裂で話してみたら、彼理解してて。
究極の真理は真理がないという真理って聞いた瞬間ピンってきた。
こいつ知っとるやん。
めちゃくちゃ安心した。
論理系やから全然そんなん知ってると思えへんかったけど、理解の方法があっちはそれこそ論理で私は直感で、道のりは違えども
辿り着く点は同じですごく嬉しかった。


それにしても不快感はやっぱり私の制限だったし、

その概念こそが制限ってもう永遠パラドックスって気づいてわらった。

エゴってほんとうに自分の信じるもの中にさえ上手いこと隠れるなぁ。

そこまでして生き延びようとするエゴがなんか可愛く思えてきた笑

大丈夫だよ、お前も一緒だよ笑

捨てない捨てない笑


ものすごい安心感でよかったぁ〜〜

って思った笑