すきなこときらいなこと

日常をそのまま

ないものねだり

隣の芝は青くて青くて

 

いくら足るを知ると聞かされても

よくわからない

 

暇が欲しくて暇を選べばつまらなく感じる。

忙しさを選べば何もしたくなくなる。

さみしいから人と会えば

やっぱりひとりでいたいっておもう。

 

もういつまでこんなことするの?

いつまで満たされない気持ちで生きて行くの?

 

でも自分を愛する気はないんだもんね。

 

本当はここから抜け出したくないんでしょう?

 

違うよ、もう力や気力がないんだよ。

 

それならなにもしたくないんじゃない?

 

そうなんだね。じゃあ今の環境が素晴らしい。

 

このつまんなくて、くらくて、うつうつとひとりでいることが望んでることらしい。

 

あんなに好きだったものが好きじゃないのかもっておもったとき

私を悲しみに突き落とす行為を好きな人にしてしまったとき

言いようのない恐怖感と虚しさだった。

 

すきもきらいも嘘だとしたら

もはやなにを信じればいいかな。

もう訳が分からなくなってきた。